タランチュラの床材を自分で配合するよ

ケースの入れ替えが必要だったので久しぶりにタランチュラの床材を自分で配合しました。オリジナルというと聞こえがいいんですけど、何の工夫もせずに市販品を混ぜてるだけです。

今回は地表性のちょっと湿度好きな奴のためにピートモス70%、バーミキュライト20%くん炭10%で作りました。使う種類によって材料と割合を変えています。写真はこんな感じです。

 

タランチュラ飼育時の床材

タランチュラ飼育時の床材

本当に混ぜただけなので面白みがないですね。混ぜ方なんですけど、私はジッパー付のビニール袋に材料をいれて振り混ぜています。手が汚れないし、床材が余ったらそのまま保管可能です。ジッパーのおかげで雑虫が混じることもありません。

 

思いの外書くことがないので、今まで使った床材のメモを残しておきます。

 

赤玉土:小粒がいいと思う。単体でも問題なく使える。

 

ピートモス:細かい。単体で使えないこともないが乾燥しているので加水が大変。

 

バーミキュライト:無菌で保水性抜群。単体で使うとクモが汚れる。調子に乗って加水しすぎると砂浜になる。保水要因としてピートモスと混ぜて使っています。

 

ヤシガラ:乾燥気味が好みのクモに使用。単体で使うと餌が隙間に入り込んで厄介だったので、それ以来混ぜて使っています。

 

腐葉土:何もしなくても使えるので楽。ただ1カ月くらいするとコバエが湧いてしまう。カブトムシも飼育しているのでしょうがないかもしれません。

 

くん炭:入れすぎるとケースの側面にやたら上りたがって居心地が悪そう。本当に嫌なのかは分かりませんがそういうわけで混ぜる時は少なめにしています。

 

使ったことがあるのはこれ位です。

農薬入りの物を買わないようにしましょうね!

 

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