ブラジリアンサーモンピンク Lasiodora parahybana

ブラジリアンサーモンピンク Lasiodora parahybana

ブラジリアンサーモンピンク Lasiodora parahybana

ブラジリアンサーモンピンク Lasiodora parahybana

ブラジリアンサーモンピンクと呼ばれていますがそんな要素ほぼありません。腹部の毛がうっすら桃色という点でギリギリセーフといったところでしょうか。

 

ブラジリアンサーモンピンクは初めて飼う種類なのであんまりいうことないんですが、とにかく大きくなるタランチュラです。

 

体長10cm、レッグスパン20cmオーバーになる化け物グモですよ。デカいということで体重もそこそこ重くなるようでタランチュラの中でも最重量クラスになります。あのゴライアスバードイーターよりも重くなるようなので飼いこみがいがある蜘蛛だと思います。

 

飼い方は一般的なタランチュラとほぼ同じでいいみたいです。ブラジルが原産地なのでちょっと温度・湿度高めくらいで飼育しています。

 

聞いていた通り餌はペロッと平らげてくれます。一度に5匹くらいまとめて与えてもすぐ捕らえて翌日には肉団子になってます。

 

世話をするたびにあちこちに窪みができているので、穴を掘りたがっている気がしないでもないんですが床材浅めで暮らしてもらいます。もっと成長したら厚く敷いてみてどういう素振りをしてくれるのか観察してみたいですね。

 

あと、本種が飛ばしてくる刺激毛は喰らうと滅茶苦茶痒くなるみたいです。デカい体格のおかげで毛の量が多くなるから被弾率があがるんでしょうか。

 

ただ不思議なことに、多くの人が痒いといっていても自分は何も感じない蜘蛛もいるので何が原因で痒みを引き起こしているのか気になります。毛が突き刺さるだけで痒いってことなら皮膚が強いとかゆくないんでしょうかねぇ。調べてみると面白そうです。

 

というわけで、ブラジリアンサーモンピンクは大きくなるけど痒くて辛い思いをするかもしれないタランチュラです。雌でありますよう。

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