【爬虫類の餌】ストレスフリーに。小さな餌用昆虫の簡単な与え方

小さい餌をピンセットで与えるのって面倒じゃないですか?

たとえば小型のヤモリやタランチュラの幼体を飼育すると、その個体が食べられるくらい小さな餌を与えなければなりません。

ピンセットでつまんで与えようとしてもチョコマカと逃げられてると結構ストレスがたまります。隠れ家をひっくり返しても適した大きさの個体が見つからなかったりもしますよね。

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孵化直後のコオロギやレッドローチは非常に小さいです。

こういうことを毎日繰り返さねばならないので結構時間をとられてしまいます。

とにかく面倒なのでちょっと考えて実際に試していい感じだった方法がコレ。

爬虫類屋さんでコオロギを頼んだ時にコップで仕訳をしているのをみて思いつきました。

レッドローチ 孵化器

100均で1パック10個くらいで売っている蓋つきのプラコップの中にレッドローチの卵と隠れ家を入れてあります。蓋は穴をあけてタイペストシールで通気を確保しています。壁面もツルツルしているのでコオロギは登ってこれません。孵化直後のレッドローチはなぜか登れてますけど。どちらにしろ締め付けが強いフタなので脱走することは考えにくいです。

卵が孵化したらケースの上で容器を傾けて幼虫を落として与えます。傾けすぎると卵ごと落ちてしまいますがそういう時は拾っています(笑)

コオロギもティッシュで産卵させていればイケます。土を使っていた場合は容器が汚れてしまうし、傾けたときに一緒に落ちてしまいましたので向いていませんでした。

孵化してきた虫もある程度であればこの孵化器で育てることができます。ただし餌は固形、ゼリーを使わないと汚くなってしまいます。いくつか用意すれば大きさごとに餌を管理できるようになると思いますが狭いのでそんなに多くは養えないでしょうね。

給仕にかかる時間を大きく短縮できるのでお勧めです。

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