ハスタートノコギリクワガタ Prosopocoilus hasterti moinieri

ハスタートノコギリクワガタ Prosopocoilus hasterti moinieri

ハスタートノコギリクワガタ
Prosopocoilus hasterti moinieri

ハスタートノコギリクワガタ

Prosopocoilus hasterti moinieri

 

ソロモン諸島に生息しています。5年以上前はベララベラ島に生息する原名亜種の通称ブラックハスタートが主に流通していましたが、ここ数年は野外採集品のモニイエリが日本に入ってきてこの亜種が多く販売されています。

 

反対にブラックハスタートは少なくなり高価になっています。どちらもノコギリクワガタらしからぬ恰幅の有る体型が特徴です。

 

飼育していたのですが、雄に雌を殺されてしまいました。

それも2匹。自分の手元でブリードするときは基本的に複数のメスを残すのですが全部やられてしまいました。

 

この歯型なら一撃で仕留められることは無いだろうと思って同居させていましたが甘かった。この歯型の場合は脚をむしり取っていきます。

ハスタートはやっぱり目の前で交尾させた方がいいですね。

 

余った個体はすべて周囲の方にペアで渡しているので、それらの繁殖が成功したら幼虫の段階で数匹分けてもらおうと思っています。

 

 

熱帯雨林のクワガタムシという本に亜種モニイエリの生息地・採集方法について詳しく書かれているので読んでみてください。絶版になっている本ですがAmazonで売られています。

 

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