デュビアに与えてきた餌の変遷を書いてみた。

デュビアに与えてもよいといわれている餌って種類が多いんですよね。野菜のカスだったり、ドッグフード、キャットフード、ゼリーなどなど。あげればキリがありません。そんな感じで何でも食べるデュビアなわけですが、今の我が家ではラビットフードをベースにした自家配合餌を与えています。

これに落ち着くまでに色々と試してきた結果を簡単にここに置いておきます。

変更した理由も書いておくので、こういうの嫌だなと思ったら避ければいいと思います。床材の有無・温度湿度などの飼育条件は詳しく書いていなかったのであまり参考にはならないと思います。

デュビアに与えてきた餌の変遷

①餌なし・水なし。

は?って感じですね。多分増やす気が無かったんでしょう。

ペットショップで初めて30匹飼った時の記録です。

2週間くらいで全部餌になったみたいです。

メモに小さくなった気がすると書いてありました。

②野菜のカス・水は野菜から供給方式

100匹成虫を飼って増やそうとしたときの記録。

コストはほぼかかっていないのがいい所でした。

適当に与えていると種とかヘタが残る。皮は食べる時と食べないときがある。

半年位でダニが湧いてリセットしています。

③ドッグフードと水

繁殖再チャレンジ編。水はドッグフードが入った餌皿にぶちまけていました。

臭いがきつくりました。ダニも凄くわきました。

原因は餌と湿度(というより水の与え方)だと思っています。

死骸や糞がビチャビチャになるとダメだということ学ぶ。

④キャットフードと水(給水器設置)

このころから飼育のコツをつかんできた気がします。

前回の失敗を踏まえ給水器を設置しています。以下の記事で給水器の作り方を紹介しています。

低予算で自作可能!コオロギやデュビアなどで使える餌昆虫用自動給水器 – ムシクイアナ

幼体のことも考えてフードを砕き始めたのもこのころ。キャットフード独特の香りがします。特に嫌になることは起きなかった。

 

⑤魚の餌と水(給水器設置)

テトラミンをホームセンターで買って与えていました。

砕く手間がないのが一番のメリットだと思います。犬猫餌より臭いがマシになったという記録がありました。しかし滅茶苦茶コストがかかることが判明し、1週間足らずで変更を決意しています。

⑤キャットフードに戻る。

大袋で購入していたということもあり、1年以上これに落ち着いていたみたいです。

⑥専門店の餌と水

なんかのおまけで頂いたデュビア用の餌100gです。

食いつきは非常に良好・臭いも特に気になりませんでした。

コストの面で継続使用は断念しています。

⑦ラビットフードと水

友人からのすすめで試しに使ったようです。

なんかもう糞から違うんですよ。抹茶色の塊。

コストは多少かかるがキャットフードより臭くないということで継続採用。

このころから餌の成分や栄養価に気を使うようになった気がします。
ちなみに使っているラビットフードはこれです。

ラビットフードってなぜか着色料が入っている商品が多いのですがこれには入っていません。会社が成分・原料・カロリーまで表示してくれているので安心でした。

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素材を探す旅

専門店で市販されている餌を参考に、自作餌の材料になるものを1品ずつ試した。

粉末にすると蹴散らされてよく分からんことになり、投入時の集まり具合で判断せざるを得なかった。

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今:ラビットフードベースの自家配合餌と水、たまに昆虫ゼリー

穀物を何種類か購入するとコストが思いの外必要だったので断念。

今まで使った中でラビットフードがよかったのでベースに採用。

こんな感じですかねぇ。

野菜や果物だけで飼うとプリっぷりになるようですが、どうなんですかね。

夏場限定で試してみようと思います。

 

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