ブラックキャップこそ最強のゴキブリ駆除アイテム!抵抗性ゴキブリにも効く

もう少しでゴキブリが出現しやすくなる時期になりますね。あなたがどんなに避けていても彼らは生活圏に侵入してきます。姿を現しただけで人を慄かせるゴキブリは病原菌を運んだり、死骸や糞がアレルギーの元にもなるようで見た目が不快なだけな虫ではありません。

そういうわけでゴキブリの侵入を防ぐために、対策として毒餌タイプの殺虫剤ブラックキャップを設置しています。我が家ではブラックキャップを使用してきたこの数年間ゴキブリは滅多に出てきません。他にも合わせて使用している駆除用品がありますので別の記事で紹介するかもしれません。

 

ブラックキャップとは

ブラックキャップはアース製薬が発売している毒餌タイプのゴキブリ用殺虫剤です。詳しい特徴をアース製薬のHPから引用しています。

特長
7つの効果でしっかり効く!

1) その日から効く!

置いたその日から効果が現れる速効成分フィプロニルを配合。
餌を食べたゴキブリを速効退治。
2) メスの持つ卵にも効く!

餌を食べたチャバネゴキブリが持つ卵にも効く。
※抱卵初期のメスに対しての効果
ゴキブリの卵から成虫までトータルに効きめを発揮。
3) 薬剤抵抗性ゴキブリに効く!

薬剤に対し抵抗力を持ったしぶといゴキブリにもしっかり効く。
もちろん、大型ゴキブリも速効退治。どんなゴキブリにも効く。
4) 巣に潜むゴキブリに効く!

餌を食べたゴキブリはもちろん、そのフンや死骸を食べたゴキブリも駆除。
巣の中の幼虫や他の成虫もすばやく巣ごと退治。
5、6、7) スキマで優れた効きめを発揮するブラックキャップ容器!

ブラックシェルターの暗闇と、適度な隙間でゴキブリが警戒しにくい。
大型・小型にかかわらず体にフィットする特殊構造で引き寄せるから、どんなゴキブリにも効く。
スキマに置きやすいスリム設計で、スキマに潜むゴキブリに効く。
マルチフィット侵入口の秘密!!

スキマでは大型から小型までさまざまな種類のゴキブリが潜んでいます。だから、体にフィットする場所を好むゴキブリの習性を利用して容器の高さをマルチに設計!どんな種類のゴキブリも引き寄せて退治します。

幼虫が好む高さ:3mm
小型ゴキブリが好む高さ:5mm
大型ゴキブリが好む高さ:7mm

ブラックキャップのメリット

個人的に評価している点を簡単に書いておきます。当然実際に使用したうえでの感想なので参考になると思います。

入っている数が多い

ブラックキャップは、ノーマルタイプは12個入り・18個入り、隙間用は16個入り、屋外用は8個入りの3種類が販売されています。1パック購入したらそれだけ入っているので数が足りなくなるということが起こりにくいです。

ブラックキャップなら開封してすぐ設置可能

開封して小分けにしたらすぐに置けます。ゴキブリホイホイのように組立をする必要がありません。フィプロニルが入った毒餌は黒いプラスチックで囲われているので手を汚す心配もありません。

小さい

ブラックキャップは小さいので電子レンジの下や窓際など狭い所に設置しやすいです。つまり設置場所を選びません。最強。スキマ用はノーマルタイプより薄くなっています。

ブラックキャップは持続時間が長い

ブラックキャップは設置してからでも6カ月効果が持続します。未開封の場合だと数年持つらしいです。一度に全部使い切った方が効果があるので来年までとっておくのは個人的にお勧めしません。

ペットに影響がない

スプレータイプのように殺虫剤をまくタイプではないので安心して使えます。ゴキブリの死骸を見つけたらすぐに取り除くようにしましょう。私も爬虫類・昆虫を飼っている部屋で使っています。誤飲の心配はないと思いますが犬を飼っている場合は少し設置場所を考慮した方がいいかもしれません。

ゴキブリと出会う前に駆除できる

ココは大事ですよね。ゴキブリが出たら新聞紙を丸めて直接退治するという嫌な仕事がほぼなくなります。ブラックキャップを食べたゴキブリは即死しないで1日程度動き回ってから死んでしまうので生きたまま会うことがありません。

ブラックキャップの置き場所

私は飼育室に6個、台所、風呂場、窓際、玄関周辺に3個ずつ設置しています。家の大きさや図面・ゴキブリがよく出現する場所によって置き場所は変わるのであまり参考にならないかもしれません。鉄板は台所と風呂場だと思います。

ブラックキャップを設置したら外からゴキブリがひきつけられる?

駆除したいはずのゴキブリが集まって来たら意味ないですよね。マンションや集合住宅の場合隣の部屋から誘引されて集まってくる可能性もあります。そのような場合は屋外用を設置します。

 

食べてくれたら1日程度で死んでしまうので、その辺は深く心配しなくても大丈夫です。

ブラックキャップを食べたゴキブリはどこで死ぬ?

食べたら即死するわけじゃないので決まった場所はありません。何年も使用していますが目立つ場所でゴキブリが死んでいるのを見つけたことはほぼありません。

フィプロニルは神経系に作用するため、摂食後数時間から1日位でゴキブリが死にます*が、普段生息している巣の中で死ぬことが多く、死骸が目につくことはあまりありません。屋外に設置した場合は、ほとんどが屋外で死にます。

*クロゴキブリは1日位で、チャバネゴキブリは5時間位で死にます。

公式HPにはこのように記載があります。

個人的には目の前で死んでくれていると退治した実感があるのですが、死骸を片付けなくて済む(Gをみなくていい)ので苦手な方には心強いですね。

 

最後に

私は5年くらいブラックキャップを使い続けています。飼育している外国のゴキブリの脱走対策のために使い始めていたので、クロゴキブリやチャバネゴキブリの駆除はついでのようなものだったのですが思った以上の効果を発揮してくれています。この値段で1シーズン代わりにゴキブリと戦ってくれるので非常にコスパがいいと思います。黒くてベットリしたゴキブリを見るのも嫌!という方にオススメです。

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