タランチュラ

飼育しているタランチュラのカテゴリです。タランチュラと聞くと、猛毒で危険な蜘蛛とイメージする方も多いかもしれませんが、日本でも飼育が可能です。各種の飼育記録だけでなく、初心者向けにタランチュラの飼育方法の記事もご用意しております。

タランチュラ

メキシカンゴールデンレッドランプ Brachypelma albiceps

メキシカンゴールデンレッドランプ Brachypelma albiceps メキシコに生息するタランチュラで、メキシカンサルファー、メキシカンゴールデンレッドランプとも呼ばれています。 1枚目の画像は4,5回脱皮をした幼体です。 大きくなると背甲部の赤色と黒い脚のコントラストが映えるカ...
グーティーサファイアオーナメンタル

グーティーサファイアオーナメンタル Poecilotheria metallica

青い蜘蛛の代表格、グーティーサファイアオーナメンタルを購入しました。コモンネームが長いので種小名のmetallica(メタリカ)ってよく呼ばれていますね。 昔は非常に高価なタランチュラでしたがここ数年で値段も落ち着いてきたのでイベントで購入しました。それでも蜘蛛にこの値段は高いと周囲か...
サジマズブルー

サジマズブルー Pterinopelma sazimai

サジマズブルー Pterinopelma sazimai ブラジルに生息しているタランチュラです。生息地は色々と不安定な所のようで絶滅が危惧されているようです。 サジマイタランチュラだったりサジマズブルーだったりと色んな呼ばれ方をしています。サジマとさえ言ってくれればほぼ通じるのでどうで...
タランチュラ

ブラジリアンサーモンピンク Lasiodora parahybana

ブラジリアンサーモンピンク Lasiodora parahybana ブラジリアンサーモンピンクと呼ばれていますがそんな要素ほぼありません。腹部の毛がうっすら桃色という点でギリギリセーフといったところでしょうか。 ブラジリアンサーモンピンクは初めて飼う種類なのであんまりいうことな...
コバルトブルー

青いタランチュラ コバルトブルー Cyriopagopus lividum

青くなる蜘蛛って本当にいるんですよ。 コバルトブルータランチュラという名前で日本でも流通しています。青いタランチュラといえば、本種とグーティーサファイアオーナメンタルがよく話題に出てきます。 コバルトブルー Cyriopagopus lividum タイとミャンマーにコバルトブルー...
インディアンオーナメンタル

Poecilotheria regalis インディアンオーナメンタル

レガリス様ことインディアンオーナメンタル!! インドに生息している樹上性のタランチュラです。 レガリスは早い、荒い、毒もつよい、加えて大型になるといいう飼育するには厄介なポイントを上手いこと抑えている蜘蛛です。 早いし大きいし毒も強いとなると、威嚇されると結構ビビり...
フィリピンオレンジ

フィリピンオレンジ Orphnaecus philippinus

フィリピンオレンジ Orphnaecus Philippinus フィリピンに生息するアースタイガーです。 フィリピンオレンジ以外にもコモンネームが付いているようでフィリピンタンジェリンとも言われています。 コモンネームの通り綺麗な橙色をしています。でもね、地味。ウサンバラ...
メキシカンファイ―レッグ

メキシカンファイアーレッグ Brachypelma boehmei

メキシカンファイアーレッグ Brachypelma boehmei スミシィと同じBrachypelma属ということで、本種もサイテスⅡ対象種に入っています。何でもそうだと思いますが大事に繁殖させていきたい種です。 足がちょっと長いよ。おかげで赤い面積が多い。派手好きな人は大好き...
タランチュラ

タランチュラとは?画像アリ:種類・毒性・寿命・天敵・飼育について

タランチュラと聞くとどんなものを連想しますか?実物のタランチュラを見たことが無い方はおそらく「毛むくじゃらの人殺し毒蜘蛛」とかそれに近いものを思い浮かべると思います。 しかしながらそのイメージは映画の話で、実際はそんなに強烈な毒をタランチュラは持っておらず、日本でも特別な許可なくペット...
タランチュラ 飼育

タランチュラの床材を自分で配合するよ

ケースの入れ替えが必要だったので久しぶりにタランチュラの床材を自分で配合しました。オリジナルというと聞こえがいいんですけど、何の工夫もせずに市販品を混ぜてるだけです。 今回は地表性のちょっと湿度好きな奴のためにピートモス70%、バーミキュライト20%くん炭10%で作りました。使う種類によって材...